まつえく 大阪

戦地では身体を冷すためよくまつえく 大阪じしつが起って苦くるしむものです。痔の出血をとめるにも今のゼラチンを食べるのが一番良いとしてあります。医者の薬にもゼラチンを使う位ですからそういう場合には膠質にかわしつの物を択んで食べるのが良いので今の海鼠でもあるいは牛や豚の脛すねから足にも膠質が多いものです。菓物くだものならば林檎りんごや桃の皮と身との間に膠質が沢山あります。マツエク膠質は血を濃くするもので局処の出血にゼラチンを注射することもある位です。 疵口なぞを癒いやす時には辛子からしのような刺撃性の物を食べてはいけません。 これはまつえくに関係がないようですけれどもしかし消化器の力を弱めて胃腸の病気を起すのは寝冷が一番悪いので、夜寝る時腹部を冷さないようにしなければなりません。夏は木綿もめんを腹へ巻き冬はフランネルを腹へ巻いて寝るのが一番です。睡眠中に腹を冷すと胃や腸を害して急性の下痢げりを起します。なんでも胃と腸が健全でなければ身体の勇気も出ませんからまつえく衛生を守るのが戦地では一番大切なことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>