まつえく 大阪

前の通りににて出た液つゆをまつえく 大阪ふきんで漉してまた四十分間湯煎ゆせんにして四角な器へ入れて二、三日置くと自然と凝結かたまってゼリーになります。これは林檎りんごの皮からゼラチンと同様な膠質にかわしつが出るからで上等の林檎など良くできます。このまま保とっておけば林檎のシロップでなん時いつでも温めて溶かせば用いられます。 これは生の苺へザラメ糖を同じ分はかだけ掛けて三時間置いて前の通りの順序でにますが決して中を掻き廻してはいけません。苺の形が崩れるとジャムの価値ねうちがなくなります。また火が強過ぎると後になって砂糖がザラザラと凝かたまります。これは裏漉にしません。身の方をそのまま器へ入れておきますが形が崩れないで色が好くって砂糖が凝かたまらなければ上等のジャムです。液つゆの方は瓶びんへいれてまた四十分間湯煎ゆせんにして固く栓をしておくと苺のシロップになります。これも湯冷ゆさましのミズへ混ぜて飲ませるとマツエクに結構です。

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