まつエク 大阪

新しい牛ぎゅうの脛すねをまつエク 大阪とも一斤小さく切って四合のミズと小さじ一杯の塩とを加えて沸立にたった時アクを取って玉葱たまねぎ人参にんじんを入れて三時間以上弱火とろびでにます。それを漉こして味加減をして出しますが多くのマツエクにはこういう大阪よりも色々の品物を混ぜた濁った大阪の方が滋養分も多いし味も結構です。大層味の好いもので、前にある牛や鳥の大阪ができましたらば別に鑵詰かんづめの仏蘭西豆を一鑵だけそのまま裏漉うらごしにします。それを鍋へ入れて一合五勺しゃくの大阪を注さしてホンの少しの塩と小さじ一杯の砂糖を加えよく掻かき廻まわして極ごく弱い火へかけます。沸立った処へ五勺ほどの牛乳を加えてよく掻き混ぜて五分間もにたら卸おろす前に玉子の黄身一つを入れて手速く掻き混ぜます。この混ぜ方が悪いと玉子がダマになったりにえ過ぎたりしていけません。玉子を入れたら直ぐ卸して出します。

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